徳島 nineCAMP 〜夏休み自由研究おうえん!未来を学び考える3日間〜

夏休み自由研究おうえん!未来を学び考える3日間

お父さん・お母さんへ
未来を学び、考える。〜情報を整理する能力、伝達する能力を養う〜
nine CAMP」は夏休みの自由研究を通して、子どもたちに「未来」を考える場を作りたいという思いから企画された、小学生を対象とした夏休み特別コースです。「自分の身の周りのものが過去・現在・未来へと、どのように変化しているだろう?」ということを出発点として「未来」について学び、考え、そしてその未来を支えるテクノロジー(プログラミング)に触れてもらうことを目的としています。
 昨今、話題の「IoT(※1)デバイス」は増大の一途をたどっており、東京オリンピックが開催される2020年には、500億を超える「IoTデバイス」がインターネットに接続されると予測されています。自分たちの身の回りのものが、インターネットに繋がることで、どのような未来が待っているのか。暮らしが、街が、学校が、徳島がどのように変化するのかを、それを支えるテクノロジーと共に子どもたちと一緒に考えてゆきます。
 「nine CAMP」のカリキュラムは3日間で1セットとなっています。1日目のテーマは「調べる」。自分の研究対象となる身の回りのものを決めて、インターネットを使い『昔はどうだったか、現在はどうなのか、そして未来へ向けてどんな可能性を秘めているのか』を調べていきます。2日目は「触れる」。街・モノ・生活・コミュニケーションがどのように変化していくのかを想像し、ワークショップ形式で様々なアイデア出しを行います。また教育用プログラミング言語として定評のある「Scratch(※2)」に実際に触れてもらうことで、『自分たちが想像した未来が、どのような技術を使えば実現可能なのか』を、テクノロジー(プログラミング手法)の側面から具体的に解説します。3日目は「伝える」。2日間の研究内容をまとめていく過程で『情報を整理する能力』それらを『伝達する能力』を養っていきます。また、夏休みの自由課題として提出できるようまとめて、夏休み最終週の8月28日(金)にはそれら制作物を発表・展示するイベントを「とくぎんトモニプラザ」にて行います。
今回の3日間を通じて、『IoT・プログラミング』といった未来の技術を学び、考え、そう遠くない未来に、徳島から世界に通用するITエンジニアが育ってくれること心から期待しております。

※1 IoT(=Internet of Things)とは俗に「モノのインターネット」とも訳される、インターネットにそれ以外の様々な"モノ"を接続する技術のことで、PCやスマホ、タブレットなどのユーザーが能動的に扱うデバイスのほか、車や時計、公共設備など、さまざまな電子機器から得られた情報を(データ)をいろんなことに活用しようとする試みです。

※2 Scratch(=スクラッチ)とは、マサチューセッツ工科大学で開発された子ども向けの教育用プログラミング環境ソフトで、現在初めてのプログラミング教育の主流となっている「ビジュアルプログラミング」と呼ばれる方法をもとに、ゲーム感覚でプログラミングの仕組みやエッセンスを理解できるカリキュラムとなっています。

参加・申込みについて

【ご注意いただくこと】
●事前にプログラミングスクール,ナインへお越しいただき申込み用紙へのご記入、参加費のお支払いをお願いいたします。
●参加者数によっては、 別日程への振替をお願いする場合がございます。
以上の事項をあらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

企画・開催・場所

PROGRAMMING School, nine
プログラミングスクール, ナイン

〒770-0904
徳島県徳島市新町橋1丁目7さくらまビル3F-6F

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TEL 088-657-1010 / FAX 088-657-2020
<お車・自転車等でお越しになる場合>
●自転車・二輪自動車専用駐輪場 有り
●有料駐車場(お近くのコインパーキングをご利用ください)

<公共交通機関をご利用になる場合>
●JR徳島駅~徒歩 約7分 ●徳島市バス 新町バス停~徒歩 約0分
●JR阿波富田駅~徒歩 約17分 ●徳島阿波おどり空港〜車30分

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